結婚式の意味と近年のありかた

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近年の結婚式にはどの様な傾向があるのでしょうか

招待客の人数やお祝儀

一番多いのは招待客が親族を含めて10人から50人ほどです。
人数には開きがありますが、お祝儀を平均的金額から計算すると、招待客が多いほど自己負担は案外少なくなるようではあります。
勿論挙式を挙げる式場にも大きく左右はされます。
地方の習慣にもよりますが、友人、知人のお祝儀は全国的に3万円が相場と考えていいと思います。
親族に関しては状況や付き合い方によっても若干相違がありますが5万から10万が平均です。
挙式費用は人数で違いますがお祝儀を3万円と想定して計算すると自己負担金は80万から100万円になり、これは10人の結婚式と50人の結婚式と比べてもあまり差がありません。
3万円のお祝儀ですが、一人の料理にかかる費用はアルコールなどの飲み物を含め1万5千円から2万円弱、お祝儀は1万円弱ほどなのでこんな事情から想定された金額です。
内容を知ってしまうと式に出席する場合3万円は妥当ですね。

式費用の出費の現状

新郎新婦の年齢にもよりますが100万円ほどの金額は決して安いものではありませんね。
統計的に親からの援助を受けた人は全体の半数を超えています。
親の顔で招待した人が多いという場合などは仕方ないのかも知れません。
この場合の親は新郎新婦両方の両親です。
どちらか一方の場合は10%前後になります。
残りの30%強は二人で負担したという事になります。
また、オプションという思いがけない追加費用もあります。
これが結構実際にトラブルになったケースもあります。
希望に沿ってない或いは当日になって実際と違ったなどはオプションという名の別料金がかかるものだったりすることもあるので、やはり費用を抑えるためには事前の打ち合わせがとても大切だと言えますね。


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